断熱リフォーム

断熱リフォームの画像

コンビニ移動店舗

1トントラックを改造した移動販売車。昼間は労働人口が多いものの、夜間の人口が激減する工業地帯では、スーパーやコンビニなどの24時間営業はコスト面で難しい面がある。そこで移動販売車によって、昼間の営業機会を獲得しようというねらい。ローソンでは2008年11月から試験的に、大阪府枚方市の工業団地で営業を行っている。24時間営業のコンビニでは2500〜3000品目の品揃えだが、移動販売車ではその50分の1の50品目程度に絞り込んでいる。冷蔵庫やフライヤーなどの店内調理器をトラックに設置し、弁当類やおにぎり、サンドイッチ、飲料などを取り扱っている。営業時間は平日の午前11時〜午後2時までの3時間。トラック1台あたりの投資額は約500万円と、店舗設置に比べてはるかに格安。これが成功すれば、出店が難しい地域での新しい販売手法としたいとしている。また、鳥取県江府町でも08年4月からお弁当やおにぎりなどを中心に、約30品目を移動販売しているが、こちらは過疎地帯では店舗を開設しても日常的な売り上げが期待できないことから、試験的に始めたものである。

断熱リフォーム

室内への外気温の影響を少なくするため、壁の部分などに断熱材をつけるリフォーム。住宅の断熱性を高めると、外気温の影響が小さくなり、冷暖房をあまり使わなくても快適に過ごせるようになる。省エネや二酸化炭素排出量の削減にもつながることから、環境省は断熱リフォームに力を入れている。リフォームの際には、外壁、天井か屋根、床か基礎部分、窓などの開口部の4つに手を入れることが多い。断熱効果を上げるために、外壁などにはグラスウールなどの断熱材を、窓などの開口部は断熱性の高い複層ガラスと樹脂や木製のサッシを使う。環境省の委託を受けた財団法人が中心になってエコリフォームコンソーシアムを発足していて、同コンソーシアムの試算では、冷暖房による二酸化炭素の排出量を3分の1程度削減でき、開口部の改修だけでも約20%削減することができる。2010年3月31日までに30万円以上の断熱リフォームを行うと、家屋にかかる翌年度の固定資産税(120平方メートル相当分まで)が3分の1減額されるという税制優遇がある。

官公庁オークション

インターネット上でヤフーが行っている自治体による公有財産や税滞納者の差し押さえ品の競売。2004年から始まり、09年1月末の時点で1492の自治体が参加している。税滞納者からの差し押さえ物件を出品する購買部門と、自治体が保有している物品を出品する公有財産部門がある。06年から参加している福井県の場合、それまでは不動産物件に限定していた差し押さえ対象を小物類にまで広げて動産231点を売り出し、落札総額は474万円に上っている。これまでは税滞納者から差し押さえた野球カードなどは行き場がなかったが、そうした小物類も出品される例が増えているという。オークションで商品が売れた場合、自治体などがヤフーに3%の手数料を支払い、落札価格から手数料を引いた部分が納税額となる。

わけあり商品

インターネットの通販サイトに出品されるもので、通常より大幅に値下げされた商品。安価の理由は、化粧品の包装箱の印刷がかすれている、電化製品のラベルが所定の場所より少しずれて貼られている、キュウリなどの野菜が曲がっているか大きさが揃っていない、水揚げの際にカニの脚が取れてしまった、などである。もちろん、食品が腐っていたり、電化製品が使えないなどということはなく、ただ企業が設けている外見的ルールからはずれてしまっただけである。これらの商品を、はじかれた理由をサイトで明確に記し、それによって消費者の納得を得て格安に販売するもの。人気商品が格安で手に入るため、通販サイトでは目玉商品となっていることが多い。 【yahoo辞書→新語探検引用】
セフレ
出会い系サイト
出会い系サイト